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エラリー・クイーン『Yの悲劇』

Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)

Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)

解決篇がしょうもなくて、ちょっと笑ってしまった。

こじつけすぎだろうと思わないではないけど、結構おもしろかったのは確か。やや長い(文庫本で約五百ページ)けど飽きずに読んだ。

しかしこれ状況証拠だけで物証が無いような気がするんだけど……。それに動機についてもドルリー・レーンが勝手に言ってるだけだし、レーン氏の妄想ではないと言い切れないのでは?